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2102:朝ズバッ!」“みの色”一掃リニューアルもいきなりハプニング…

2013/11/04 (Mon) 23:34
みのもんたの降板を受けてTBS系朝の情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」が11月4日、「朝ズバッ!」としてリニューアルし、出直しスタートした。

【写真】高島彩アナ、超厳戒態勢の挙式で一瞬“チラリ”見えた!

 オープニングから“みの色”は一掃された。みののシルエットをあしらったタイトルバックやオープニングミュージックも一新、切り替わったスタジオ映像ではみのの自粛後からMCを務めている井上貴博アナウンサーをはじめ6人のアナウンサー、キャスターが居並んだ。

 冒頭、井上アナが「おはようございます、朝ズバッです。オープニングCGと音楽が変わったことにより自分自身が驚いています。今初めて気がついた気がして高揚しております」と笑いを誘った。

 スタジオも装いを改め、後方には「けさの顔 11月4日(月)」と大書した大パネルが。

 「番組の途中、途中でも、あ、変わったなということがお感じいただけると思いますので、新生朝ズバッ、出演者、スタッフ一丸となって新しい番組を一つ一つ作っていきます」と、井上アナら6人が頭を下げた。

 コメンテーターにも新顔が。元財務官僚で美人の山口真由氏(30)が紹介され、共同通信社編集委員の姉崎明二氏、経済評論家の池田健三郎氏に挟まれて座った。

 オープニングを終えて「けさの顔」へ移る際にはハプニングが。井上アナが「けさの顔です!」とパネルを力いっぱい押して回転させようとしても動かず、セット全体がグラグラッと大きく揺れた。

 「失礼しました、リニューアル早々、失礼しました」と焦る井上アナ、凍り付くスタジオ。と、横から指示が出て、押すのではなく引くとパネルは回転し、胴上げされる楽天・星野監督の写真が現れた。

 「逆ですね…リズムが」

 リニューアルへと追い込まれた番組関係者の戸惑いが表れたひと幕だった。
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2101:超高級「3000円バーガー」売り出した淡路島の“戦略

2013/11/04 (Mon) 23:27
兵庫県・淡路島の大鳴門橋近くの道の駅に、1個3千円の特製高級ハンバーガーがお目見えし、評判となっている。高級バーガーと言えば、マクドナルドが今夏に千円バーガーを限定販売し話題となったが、その3倍の値段。淡路島産黒毛和牛のステーキや全国に知られた特産のタマネギをぜいたくに使った上質の味とボリューム、ここでしか経験できない味がセールスポイントだ。「淡路島に人を呼び込むツールにしたい」と、関係者はハンバーガーでの地域興しを目指している。

 大手チェーンでは1個100円の商品も登場し、一時はデフレを代表する商品とみられていたハンバーガー。そんな中、今年9月から、淡路島南部の神戸淡路鳴門自動車道にある観光施設「道の駅うずしお」(同県南あわじ市福良丙)で、3千円バーガー「前略、道の駅バーガー」の販売が始まった。全国の「ご当地バーガー」が1個500~600円台で高い品でも千円、大手チェーンのマクドナルドの高級バーガーも千円だったことを考えれば、その破格ぶりが目を引く。

 破格の理由は、具材の淡路島産牛肉250グラムを使ったステーキにある。淡路島で生まれ育った黒毛和牛の中でも、肉の柔らかさや脂の香りなどで特に質の高い「淡路ビーフ」を使用。厚さ約1センチで素材のうま味を楽しんでもらうため、塩とコショウだけで味付けした。ほかにもレタスや淡路島特産のタマネギを使用。肉はパンからはみ出す大きさで、ナイフとフォークを使って食べる。肉は柔らかく、味付けをシンプルにした効果で、うまみが口全体に広がっていく。

 「前略-」は同施設内の「淡路島オニオンキッチン」で販売。考案者でレストランシェフの内海信二さん(45)によると、これまでに10人ほどが購入したが、食べた人らは「食べ応えがある」、「おいしい」と話すなど評判は上々という。

 「ハンバーガーをツールに淡路島への観光客を増やしていきたい」。道の駅うずしおを運営する同市出資の第3セクター「うずのくに南あわじ」の企画事業部長、森本祐一さん(52)は、3千円バーガーの狙いをこう説明する。一般客が「買うのをためらってしまうのでは」という懸念もあったが、「実際に食べてもらうことで『淡路ビーフがどれだけおいしいか』ということを分かってもらいたい」という。

 淡路島ではハンバーガーを“武器”にした観光客誘致の動きが盛んになっている。昨年、島内の8観光施設が「淡路島バーガー協議会」を設立。昨年12月と今年3月末、島内で「バーガーフェスタ」を開いたところ、2回のイベントで計約7500人が訪れたほか、協議会の参加メンバーも増えるなど人気は定着している。

 「うずしお」は、その中でもパイオニア的な存在で、一昨年から特産のタマネギをふんだんに使った「あわじ島オニオンビーフバーガー」を販売。鳥取県で開催されるご当地バーガーの祭典「とっとりバーガーフェスタ」にも「オニオン-」を3年連続で出品しており、今年10月13、14日に開催された同フェスタでは「全国ご当地バーガーグランプリ」1位に輝いている。

 商品そのものを売り込むと同時に、観光客らに「何か淡路島で面白いことをやっているぞ」との情報発信を目指している。実際に足を運んでもらうことで肉だけでなく、特産のタマネギをはじめ、島が誇る「食」を堪能してもらい、「また淡路島に来よう」というリピーターの増加を狙っているのだ。

 ハンバーガーをテーマにした地域振興は上昇気流に乗っており、中でも「オニオン-」は「全国トップ」を獲得した効果もあり、売り上げが伸びているという。森本さんは「まずは、県内全体を巻き込んだ『ご当地バーガーフェスタ』を淡路島で開くことも考えている。だが、実現のためには自分たちの取り組みを広く発信しなければ」と力を込める。9月に販売の始まった「前略-」。関係者が「値段以上の味」と自負する逸品が、どれだけ集客効果を発揮するかが注目されている。
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