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2054:野村など大手証券決算が株高で急回復、先行きには慎重論根強く

2013/05/01 (Wed) 21:09
今日は急な雨だったり、春の天気は変わりやすいといったところでしょうか。

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さて今日は大和証券のニュースをピックアップ!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130501-00000095-reut-bus_all

大和証券グループ本社<8601.T>、野村ホールディングス<8604.T>など大手証券の2013年1─3月期決算が出そろった。

安倍政権の経済政策アベノミクスへの期待から急速に株式相場が回復し、野村と大和の連結当期利益(野村は米国会計基準)が7年ぶりの高水準になるなど、各社で好決算が相次いだ。ただ、先行きについては慎重な見方が根強く、再び積極的な拡大路線にかじを切るよりも、国内の顧客基盤の拡充を優先する姿勢も目立った。

1日に決算を発表した大和の1─3月期連結当期利益は487億円と、06年1─3月期以来7年ぶりの高水準になった。株式相場の急回復を背景に、委託手数料収入や仕組み債の販売が大幅に伸び、リテール部門がグループ全体の収益を押し上げただけでなく、赤字に陥りやすかったホールセール部門も前の四半期に続いて黒字を確保。13年3月期の通期ベースでも6年ぶりに黒字になった。

大和では昨年春にリテールとホールセールで分社化されていたのを1つの証券会社に統合。こうしたグループ内の再編や販売体制の強化、海外を中心とするコスト削減など、営業体制が抜本的に見直されたタイミングと、株式相場の回復という追い風が同時に到来した格好となった。

<株高で委託手数料、投信販売など急回復>

1─3月期に日経平均株価<.N225>は約16%上昇。野村もこうした環境の好転をとらえた好決算となった。野村のリテール(営業部門)の売り上げにあたる収益合計(金融費用控除後)は前年同期比50%増の1387億円と、01年4─6月期に四半期開示が始まって以来の高水準だった。

日本の個人投資家を中心とする個人のおカネが活発に動き出したことも、決算の数字にあらわれた。

野村の株式の募集・買い付け額は前四半期比2.5倍に拡大。これは、マーケット全体(東証)の売買代金の伸びが約8割だったのを大きく上回る規模で、野村の抱える投資家マネーが再び動き出したことを裏付けた。

投信では、基準価格の回復で利益確定に動いた投資家が多く、顧客資産の資金純流入は前四半期比で鈍化したものの、新規の口座開設数は1─3月期に8.2万口座と、同30%増。投資家のすそ野が広がっている。

<円安基調も好材料>

SMBC日興証券では、株式相場だけでなく、為替相場における円安傾向も投資家の行動に変化をもたらしたのが特徴だった。日興の1─3月期の外債販売は7000億円と、四半期ベースでは過去最高を記録。前年同期比では17%の増加だった。

80円台後半で推移していたドル円は1─3月期に一時、90円台後半へと円安傾向を強め、こうした中、ドル建て債を利益確定のために売った投資家が、より高金利の豪ドル債にシフトするなど、外貨の間でのマネー移動があったという。

SMBC日興証券の井上明・執行役員(リスク管理担当兼財務担当)は30日の決算会見で、安倍政権の経済対策、アベノミクスに対し国内外で期待が膨らんだことで株高や円安になり、「久しぶりの追い風になった」と話した。

<先行きには慎重姿勢も>

ただ、共通しているのは先行きに対する慎重な姿勢だ。

各社とも2013年度も好スタートを切ったとの見方では一致しているが、先行きについては、野村の柏木茂介・財務統括責任者(CFO)が26日の決算会見で、昨年いったん底を打った欧州の財政危機やアジアの成長をけん引してきた中国の成長鈍化など「海外は引き続きコーシャス(慎重)に見ていく」と語った。

大和の小松幹太・常務執行役(CFO)は1日、いまの環境は証券業にとって追い風だが、「マーケットはすぐに変化するもの。(終了した4月という)1カ月間で四半期(4─6月期)を予想するのは難しい」と述べたうえで、足元の「3カ月(4─6月期)で1─3月期の業績を上回るかは分からない」と話した。

大和は昨年、海外の人員削減や業務縮小を進めたこともあり、「ユーロ圏やアジアの(成長)減速の影響は(当社には)限定的」との見方を示しつつ、「基本的にはコストコントロール(抑制)をし、収益を積み上げるスタイルは変えない」(小松氏)と語った。

また、国内のマーケット回復を追い風に収益基盤となる投資家層を増やし、「資産の積み上げにフォーカスしたい」(同)との方針をあらためて示した。


こういった形で証券会社も利益を上げてくると株式市場の現場も今まで以上に盛り上がってくるのではないかとおもっております。

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テーマ : 株式情報 - ジャンル : 株式・投資・マネー


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