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2093:株式週間展望=「買い残」処分売り増加も、需給の「最悪期」通過か―個別銘柄、リバウンド

2013/06/09 (Sun) 22:05
週末は夏日といった陽気でしたが梅雨はどこにいったかといった感じですね。

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さて週明けの株式市場の動向をチェックしていきましょう。

6日の海外為替市場で円相場が一時1ドル=95円89銭まで急伸。これを受けた7日、日経平均株価は一時355円安の1万2548円まで下落し、日銀が異次元緩和を打ち出した4月4日(日経平均の終値は1万2634円)以降の上昇分が帳消しに。東証1部の値下がり銘柄数は一時9割強と、連日9割を超えた。ただ、円高のフレ幅の大きさを考えると、個別の下げ圧力は前日より緩和された印象。先行して調整していた不動産株にはリバウンド狙いの動きが広がった。

 今週(3-7日)は、米国のQE3(量的緩和策第3弾)が早期に縮小されるとの観測から、3日の外国為替市場で円相場が1ドル=98円85銭と、約1カ月ぶりの円高水準に上伸。5月23日の日経平均1143円安の余震で需給の崩れが続くなか、現地7日に米5月雇用統計が控えてうかつに買いにも向かえず、処分売りに個別銘柄の下げが加速した。

 その大きな理由の一つが信用取引における買い残の増加。5月17日申し込み現在の買い残(3市場合計)は2兆8681億円と、5年4カ月ぶりの水準に膨らんでいたが、急落のあった週末、24日現在はさらに2329億円増加。禁忌とされる、信用のナンピン買いが予想外に入ったとみられ、6日には担保切れによる処分売りが一気に噴出。そのため、材料的には円相場の一時1ドル=95円台の方が動揺を誘いそうなものだが、7日の東京株式市場では個別の下げ圧力は前日より緩和された。

 これを踏まえた来週(10-14日)の展望だが、米5月雇用統計の結果を見ずの予想は困難を極めるが、まず、言えるのは、雇用統計の数値が良好ならばQE3の出口観測が強まり、悪ければ景気回復への期待が遠のく、いずれも米国株にとってプラスにならないとの読みはある程度マーケットに織り込まれているということ。また、信用の買い残は5月31日申し込み現在の増加額が前週比708億円と縮小しており、仮に来週、株価の下落が続いても、下げ圧力は低減する可能性が高い。

 何より異次元緩和による上昇分が吹き飛んだことで、ほとんどの銘柄で実態以上に株価は下落している。こう考えると、来週は10日に日銀金融政策決定会合(11日まで)、14日にメジャーSQ(特別清算指数)を控え、予断を許さない展開が続きそうだが、需給面ではいったん、最悪を通過し、個別にリバウンドに向かう銘柄が出始める可能性がありそう。米雇用統計が市場予想の16万人増から大きく増減しないことを期待したい。

 イベントとしては10日の5月景気ウォッチャー調査、12日の4月機械受注、14日に予定される成長戦略と骨太の方針の閣議決定。海外では現地13日の米5月小売売上高、イタリア国債入札、同14日の米5月鉱工業生産、設備稼働率などに注目。

こういった形で雇用統計に左右される展開ではありますが、しっかりとしたリスクヘッジと為替動向に注視しながら投資していくことが大事ですね


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